15 Apr不妊治療に専念してよかった

32歳で結婚し、しばらくは共働きでした。
そろそろ子供が欲しいなと思い始めていた頃、子宮癌検診で訪れた病院で、たまたま不妊治療に関する検査を受けることになりました。本当に、たまたまです。
まずは、血液検査をしたところ、私は潜在的高プロラクチン血症であることが分かりました。
妊娠しずらい体質であると分かったからには、本格的に不妊治療に臨むことになりました。
その頃の職場には、ひどくストレスを感じていたので、妊娠力をあげるために、退職しました。
ひととおりの検査は全部受けて、人工受精3回の失敗後、体外授精を受けることにしました。
体外授精は、高額です。際限なくチャレンジするには、我が家の財力がなかったため、3回までと決めました。体外授精が3回とも失敗に終わったら、私は再就職をしようと決めていました。
そして、初めての体外授精。準備期間がなかなか大変で、その時に飲んだホルモン剤は、体に合わずいつも吐き気がしてしました。
でも、赤ちゃんが欲しいから頑張れました。
そして、とうとう当日。
採卵手術では、たったの1個しか採卵できませんでした。とてもがっかりして、もう絶対にダメだと諦めていました。ところが、その1個の卵子がちゃんと授精し、分割を始めてくれたのです。
そして、お腹に戻すことが出来ました。そこから、ちゃんと着床するか、これがまた難しいところです。
ところが、なんと妊娠に至ったのです。そして、そのたった1個の卵子は、今、小学一年生の女の子になっています。
私は、あの時、ちゃんと不妊治療に専念してよかったと思っています。
もしも、結果的には子宝に恵まれなかったとしても、やるべきことはやったと思えれば、夫婦2人でも前を向いて歩いていけたと思っています。




11 Apr私の妊活~現在進行形です~

私は29歳で結婚。主人は3歳年上です。
すぐにでも子供が欲しかったので結婚してすぐ子作りに入りました。
生理も普段から順調だったのですぐに妊娠できるだろうと余裕に考えていました。
しかし半年たってもできず一年経ち不妊検査を受けることにしました。
結果は私も主人も特に原因はなかったので一安心。
治療はせずにもうしばらく自然に待ってみることにしました。
できるだけストレスを貯めないようにとか、食事もバランスよく考えたり妊娠しやすい体になるよう努力はしていました。
あと、風水やおまじないなんかも取り入れたりして何とか自然に来てくれないかと待つ日々でした。
でもそれから半年たってもなかなか来てくれない赤ちゃん…。
ちょうど主人の転勤に伴い引越しをし、不妊専門の病院が近くにあったのでついに不妊治療を始めることにしたのです。
初めはタイミング法からですよね。
排卵のタイミングをみてもらって、排卵後にHCG注射をしてホルモンを補充してもらってました。
この注射をすると高温期が普段より高くなり安定感もでてきました。
これで妊娠してほしい…いや、するだろうと思っていました。
3周期後、排卵が乱れがちになってきたので排卵誘発剤(クロミッド)を飲むように言われました。
排卵誘発剤にはかなり抵抗がありましたが、飲んでみての卵胞は大きくホルモンの値も良くて効果があったので良かったと思ったのですが、生理の量が減り子宮内膜が薄くなったようです。
やっぱり薬って嫌だなと思い、すこし病院を休むことにしました。
その間、前から気になっていた漢方を飲んでみることにしたんです。
漢方で妊娠ってよくネットでも書いていたので、これで自然妊娠できたらいいなと思いました。
値段が高いので少し痛いですが、赤ちゃんがきてくれるならそれぐらい我慢しなきゃと奮発!
飲み始めて3ヶ月の現在、まだ妊娠には至ってませんが基礎体温もいい感じになってきているし、冷え性改善を頑張っているところです。
早く妊活を終えたい一身ですが、こればっかりは運に任せるしかないようです。




11 Apr冷えを改善して妊娠を目指せ!!

結婚の後に来る一大イベントといえば出産と思われる人が多いのではないでしょうか。
私も、結婚して数年が立ち、そろそろ子どもがほしいと思うようになりました。
しかし、妊娠には個人差があり、赤ちゃんができやすい人と、できにくい人がいるようですね。
私は後者であり、ほしい欲しいという気持ちが強くなる一方です。
そういった方々が妊娠を目指して様々な取り組みを行うことを「妊活」というようです。
様々な方法がありますが、今回は冷えについて紹介したいと思います。

女性は体が冷えやすいのですが、この冷えは妊娠には適していません。
冷えがあると、血液の流れが悪くなったり身体の機能が落ちてしまったりします。
そうすると内蔵の機能も落ちてしまい妊娠しにくい身体になってしまいます。

では、身体を冷やさないためにはどういったことができるでしょうか。
日常的に行えることとしては、まず半身浴があります。
半身浴は下半身をじっくり暖めることで身体の冷えを取ることができます。
腰まわりを暖めることは冷え取りになるので、腹巻やカイロなどで腰を温めることも良いそうです。
食事でも温かいスープや鍋物を食べることで体内から体温を上げることができます。
生姜湯、たんぽぽ茶など冷えに良い食物の飲み物もオススメです。

冷えは万病の元とも言われ、健康にはあまりよくないものだとされていますが、それは妊娠にもいえることです。
身体の冷えをとって、元気な赤ちゃんを授かれるよう頑張りましょう!!




11 Apr生理不順で冷え性の私の妊活

「赤ちゃんが欲しい」と思ったのは結婚してしばらくたってからの頃。

それまでの私は、自分の体調をそんなに気遣うことも無く自由に生きてきた。だけどいざ、赤ちゃんが欲しいって思ったら私の体は問題が山積みだった。

生理不順だし、冷え性だし、自分が妊娠できるなんて全然思えないような状態だった。

とりあえず、妊娠に向けて冷え性体質を改善することに。
本で読んだら根菜類のスープが体を温めると書いてあったので、意識して根菜類のスープやたんぽぽ茶を飲むようにした。

同時に腹巻も購入した。やっぱりお腹が冷えていたら授かるものも授からないような気がして^^;

そして新しい基礎体温計も買ってきて、体温も毎朝計測。だけど悲しいくらいにバラバラで2相になってなかった。

その時点でヤバイと思って、婦人科の門を叩いた。婦人科で無排卵の状態であると診断された私。事態はますます深刻になってきた。

それからは医師に処方されたクロミッドという排卵誘発剤を医師の指示に従って服用。
同時に葉酸のサプリメントを飲み始めたりと妊活はますます本格化してきた。

タイミングも確実にとるために、医師の診察と並行して、自分でネットで購入した排卵検査薬も使って排卵日を確かめた。
行為のあとは逆立ちをした方が良いという噂(?)も実行に移した。

近くにある有名な神社に子宝祈願にも行った。

とにかく赤ちゃんが欲しい!!当時の私は頭の中がそのことで埋め尽くされていたと思う。

念願叶って無事妊娠したのはそんな妊活を半年くらい続けた後だった。本当に嬉しかった。
どれが効果があったのかはよくわからないけど、赤ちゃんが欲しいという強い気持ちと手当たり次第の行動が赤ちゃんを授けてくれたのかなと今となっては思う。




11 Apr愛がある妊活

私は今、妊娠7か月です。
妊活は、結婚してすぐに始めました。
周りの友達達が妊娠ラッシュで、同級生にしたいと少し焦っていました。
妊娠ラッシュということで、妊娠に関しての情報には、困らずいろいろな方から
アドバイスをもらって実践していきました。
実践したのは、葉酸を飲むことと、基礎代謝を計ることです。
基礎代謝は、朝の弱い私には、お弁当、朝ごはん作りに追われ毎日計ることがことができず、
あまり参考にはならなかったかと思います。
生理がもともと安定していて、28~30日周期できていたので、
排卵日かな。と思われる周辺はだいたいわかっていたので、3日連続で!
と義務化して妊括していました。
友達に話すと笑われましたが、終わった後、壁に逆立ちのように足をあげて
ちゃんと卵子に出会えよー。なんて結構本気で、やったりしてました。
私はもともと喫煙の習慣があり、妊括を期に辞めていたのですが、
4か月たっても妊娠せず、イライラから喫煙を再開してしまいました。
旦那様は、喫煙を再開に怒るし、友達との同級生計画にあまり興味があまり
ないようで、協力しない訳ではないですが、義務な感じが強くなり、
夫婦関係がぎくしゃくして、ケンカしてるけど、やることはやる。みたいな
愛がないなー。なんて悲しくなってました。
喫煙は、排卵日が過ぎたことに吸うことを辞め、生理がきたら再開する。みたいな感じで
吸ってました。赤ちゃんが出来ているかも。と思うとまったく吸う気が起きないのは、母性本能でしょうか。
結局、同級生計画が叶わず、そのうち出来るよ。って切り替えて、なにも考えず生活していた3か月後に
妊娠が発覚しました。やっぱり、考えすぎの愛のあるSEXをすると赤ちゃんは、きてくれるのかな。と思いました。